大阪・関西万博オランダ館 パビリオン行ってみた ミッフィーはどこで買える?(EXPO2025 OSAKA,KANSAI,JAPAN)
実際に行ってきた大阪・関西万博海外パビリオンの1つである「オランダ館(パビリオン)」について紹介をします。
2025年4月13日から大阪の夢洲(ゆめしま)で開催される大阪・関西万博
万博は、世界の国々や企業が、未来の技術や文化などを紹介する国際イベントのことです。
テーマパークのようにいろいろな「パビリオン(展示館)」があり、
見たり、実際に体験するなど、楽しむことはできる場所です。
オランダ王国(Kingdom of the Netherlands)とはどのような国であるのか?
大阪・関西万博でのオランダパビリオンとはどのようなものであるのか?
少しでも参考になりましたらうれしいです。
- 大阪・関西万博オランダ館 パビリオン行ってみた ミッフィーはどこで買える?(EXPO2025 OSAKA,KANSAI,JAPAN)
- 水と共存するオランダ
- オランダの風車と運河
- 大阪・関西万博オランダ館のテーマ:「コモングラウンド」
- 大阪・関西万博オランダ館のコンセプト:A New Dawn‐新たな幕開け
- 大阪・関西万博オランダパビリオン ミッフィー(2025年はミッフィー誕生70周年)どこで買える?
水と共存するオランダ
オランダはヨーロッパの北西部に位置する、九州とほぼ同じ大きさの国です。
正式名称は「ネーデルラント王国」首都はアムステルダム
「ネーデルラント」とは「低い土地」を意味し、
国土の約4分の1~3分の1が、海面より低いという特徴があります。
そのため、
「水」との共存が古くから行われ、景観や文化、歴史に大きな影響を与えています。
なかでも、オランダの「水との共存」の象徴の1つが「風車」です。
オランダの風車と運河
オランダでは水と共存する技術として、風車の利用がその1つとしてあり、
キンデルダイクの風車群は世界遺産にも登録されています。
アムステルダムをはじめ多くの都市に運河が張り巡らされ、美しい景観を作り出しています。
NEW:ゲッターズ飯田さんオススメする大阪万博とその理由について
→→参考記事:大阪万博パワースポット?2025年開運につながるゲッターズ飯田さんおすすめ内容について(大阪・関西万博、2025年日本国際博覧会も紹介)
大阪・関西万博オランダ館のテーマ:「コモングラウンド」
大阪・関西万博に出展するオランダ館は、
「コモングラウンド(Common Ground)」をテーマに掲げています。
これは、
共に分かち合い、新しい価値を生み出すことを意味しています。
水との共生の歴史から生まれた知恵を活かし、
気候変動やエネルギー転換といった地球規模の課題に対し、
日本や世界と共に解決策を見出していこうというメッセージが込められています。
万博オランダ館 オーブ(光る丸い球体)
パビリオン内では、入り口で渡されるオーブ(光る丸い球体)を持ちながら移動し、そのメッセージを体感することができます。
比較的暗い場所もあり、オーブの光が幻想的に感じることもできます。
万博オランダ館 シアター(360度3D映像)
また、パビリオン内部では、シアターのような場所があります。
そこでは、椅子に座りながら、主に上部が球状になっている場所に映し出される映像を見上げて、鑑賞するエリアもあります。
球体状であることから、360度3D映像を見ることができます。
大阪・関西万博オランダ館のコンセプト:A New Dawn‐新たな幕開け
循環型コンセプトで造られるパビリオンの名は、
A New Dawn‐新たな幕開け
パビリオン外から見ることができる外観の特徴が、
建物の中心にある球体です。
これは日の出(海から朝日が昇る)をイメージしており、
オランダ館の建物のコンセプトになっています。
大阪・関西万博オランダパビリオン ミッフィー(2025年はミッフィー誕生70周年)どこで買える?
万博オランダ館 ミッフィー
ウサギのキャラクター「ミッフィー」は、
オランダ人絵本作家ディック・ブルーナによって生み出され、
ミッフィーが大好きなファンもいます。
2025年は「ミッフィー」誕生70周年の記念すべき年でもあります。
オランダパビリオン内に、ミッフィーの展示があります。
また、オランダ館のお土産コーナーにてミッフィーに関するグッズを購入することができます。
